生理前と妊娠時の腰痛の違いとは

生理前と妊娠時の腰痛の違いとは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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生理前になると精神状態が不安定になりイライラしてしまったり眠気がおそってきたりすることがあります。身体的な症状では、腹痛や腰痛になることも多いようです。
実は生理の前だけでなく妊娠をしていても腰痛になることがありますので、どちらが要因になっているのかを体調管理のために見分けなければなりません。万が一妊娠だとしたら、ごく初期の頃の症状です。他には兆候を示すようなことがないかも知れませんが、思い当たる場合には自宅でできる検査薬でも良いので調べてみるべきです。
また、これ以外の要因でも風邪や疲労等で腰痛が起きることもあります。


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  • 生理の前と妊娠時の腰痛の原因はどちらも同じです。卵巣ホルモンの一つであるリラキシンが関節を緩める際に腰への負担が大きくなり、その結果痛みが表れます。このホルモンは出産をしやすくしようと身体が準備を始める際にも重要な働きをしますので、後期まで分泌されます。
    痛みの種類ですが、生理前の場合には排卵直後から始まります。生理が始まっても2日程度は続くことが多く、背中から腰、太ももにかけて重く鈍い痛みを感じるのが特徴です。
    妊娠のごく初期の頃の場合には、痛みの感じ方も人それぞれです。腰全体に長く痛みを感じる人もいれば、骨盤あたりに激しい痛みを感じる人もいます。いつもと何か違うと感じたら、無理をせず安静にしておくことが大切です。症状が人によって異なりますので、目安となるポイントがないのが難しいところですが、どちらにしても原因が分かるまでは様々な可能性を考慮して生活をする必要があります。
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  • 腰痛の原因は見分けがつきにくいものです。そのため、他の症状と合わせて考える必要があります。妊娠のごく初期の頃なら、他に胸の張りや倦怠感、熱っぽさ等を感じます。軽い吐き気が表れる人も多く、症状が少しずつはっきりとしてきます。生理前の場合なら、繰り返し同じ痛みを経験している可能性がありますので、それまでと同じような痛みかどうかで判断できます。
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  • どちらの場合でも、リラックスした状態を作ることや温めることが効果的です。そのため、湯船にゆったりと浸かることで多少は軽減することができます。温かいお風呂に入ると血行が良くなり、腰の痛みも一時的に和らぎます。
    いつもとは違うような腰痛を感じる場合には、できるだけ早く病院に行くことも大切です。初期の頃には気をつけなければならないことがたくさんありますので、まずは受診です。

生理前と妊娠時の腰痛の違いとは
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