寝不足による頭痛やあくび眠気を放置するのは危険

寝不足による頭痛やあくび眠気を放置するのは危険

Thumb?1414295452 muah♪さん

634

寝不足になれば眠気を感じたり、あくびをしたりするのは当然のように感じますが、ときによっては大きな危険性をはらんでいる場合があります。逆に眠気が全くないのにあくびが止まらないような時には病気の可能性も高いですから注意が必要です。眠気と頭痛が同時に来る病気もあります。そもそも寝不足によって頭痛が起こるようなときには全身が疲れている証拠です。そのままにせず、なんらかの対策を取るようにしましょう。


  • 出典: www.tumblr.com

  • あくびは脳が酸素不足になったりしたときに起きます。眠くないのに出るときには、疲労が溜まっていることが考えられます。また、緊張することによって呼吸が浅くなり、酸素が足りなくなったりすることによってあくびが出たりすることもあります。酸素が足りなくなると起きますから、花粉症などによって鼻づまりを起こしたときにも起きることがあります。また、低血糖になっているときや貧血、頭痛の前触れとなって起きることもあります。寝不足の自覚がないときには、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。
  • 出典: www.tumblr.com

  • 眠気と頭痛が同時に来る病気もありますので、両方同時に起こる日が続くようであれば病院で相談してみると良いです。脳内に興奮物質が分泌されるようにできているため、普通は活動している最中や緊張しているときに眠たくなったりするようなことはありませんが、興奮物質の作用の弱いナルコプレシーの場合には、どのような状況であっても常に眠気を感じてしまいます。心当たりのある方は病院へ相談してみると良いです。
  • 出典: www.tumblr.com

  • また、睡眠不足による頭痛は、全身の疲労が原因となっている可能性が高いため、頭や肩の周辺だけをケアしても改善するのは難しいです。溜まった疲労によって神経が圧迫され、痛みを起こしている可能性が高いですから、全身の疲労を回復させることが大切です。
    睡眠には質も大切です。時間はしっかり取っているのに眠い、あくびが出るという方は病気の可能性もありますが、睡眠の質が悪いことも原因として考えられます。質の良い睡眠がとれるようにリラックスして床に入れるような工夫をしましょう。

  • 寝不足だからと危険な予兆を見逃したり、気になるところだけ対処していても効果的な解決はできません。仕事や日常生活に不都合が出てくる前に上手に解決しましょう。寝不足そのものを放置しておくことも体にとってはよくありません。大きな病気の原因を自分で作ってしまわないために、なるべくしっかりと眠るようにしましょう。

寝不足による頭痛やあくび眠気を放置するのは危険
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事