鼻づまりからくる頭痛や吐き気について

鼻づまりからくる頭痛や吐き気について

Thumb?1414295452 muah♪さん

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一般的に人は鼻で呼吸をするので、鼻づまりになると口で息をしなければならないので、つらいものです。鼻づまりになる要因は色々とあげられますが、主に鼻風邪、花粉症や動物などからくるアレルギー性鼻炎、急性鼻炎が多いです。花粉などのアレルギーは、花粉が飛ぶ間は症状が続くことになるので、マスクやうがい、洗濯物を家の中に干すなどして、花粉を吸い込まないように注意して過ごすようにします。


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  • それでもつらい症状がある場合は、病院でアレルギー検査をしっかりして原因をつきとめてから、薬を処方してもらうと良いです。まとめて薬を出してくれる病院もありますし、こちらから数週間分お願いする事も可能な場合もあります。鼻づまりを解消するには、ゆっくりと片方ずつ鼻をかむ事です。両方を同時に鼻をかむと中耳炎になりやすいので、必ず片方ずつにした方が良いです。また、鼻をあたためると解消されやすいです。飲食店で最初に出てくるような暖かい蒸しタオで、鼻の付け根を暖めます。蒸しタオルは濡らしたハンドタオルをしぼり、電子レンジであたためれば簡単に蒸しタオルができるので、家でも利用すると良いです。
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  • 他には、点鼻薬を持っていると外出先でも安心です。鼻づまりだけの症状があるだけでもじゅうぶんつらいのに、それが原因で頭痛が起こる事もあります。どうして頭痛まで引き起こしてしまうのかは、詰まっていることにより、呼吸が普段よりしにくい事が関係しています。鼻で息をできないかわりに、口で息をするので、呼吸がしっかり深く行えません。脳血管の悪影響と必要である脳の酸素が欠乏するので、頭痛が起こりやすいなります。鼻づまりの症状がありながら、吐き気がある時はアレルギー性鼻炎から起きている可能性は低く、風邪や冬の季節の場合はインフルエンザの疑いもあります。
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  • 風邪の場合は、鼻水や咳などの症状に加えて吐き気が起こることはよくあります。吐き気がある場合は我慢せずに病院へ行った方が身体の調子も良くなりやすいです。小さいお子さんの場合は、寝ている間に吐いてしまうと喉に詰まったりなど、命にかかわることもあります。吐き気があるお子さんを寝かせる場合は、上を向いて寝かせるのではなく、横にして眠らせるようにします。その方が喉につまりにくです。抱っこできる年齢の赤ちゃんの場合は、時間の許すかぎり抱っこしてあげると良いです。このように、鼻づまりは違う身体の不快な症状を引き起こすことのあるものです。

鼻づまりからくる頭痛や吐き気について
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