昼寝をしたときに起きる頭痛と吐き気について

昼寝をしたときに起きる頭痛と吐き気について

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休日などに昼寝をした後に、頭痛や吐き気に襲われる人がいます。昼寝や寝すぎたときに起きるものには、緊張性頭痛と偏頭痛の2種類あります。緊張性頭痛は、頭全体や肩などにどんよりとした鈍い痛みが出るのが特徴で、眠るときの姿勢が原因となっています。この頭痛に襲われる人は、机に座ったまま眠るなどの不自然な姿勢で昼寝をしているときに起きやすいです。


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  • 姿勢が悪いことによって、血管が圧迫されて血行が悪くなることが鈍痛や吐き気の原因になります。そのため、昼寝をするときはなるべくソファーや椅子を並べるなどして、横になり、就寝しているときと同じ態勢で寝るのが良いです。偏頭痛は、頭の片側に突き刺すような痛みが特徴で、原因は睡眠時間だといわれています。人は、20分以上眠ると深い眠りにはいり、心拍数が低下して体温も下がります。心拍数が下がるため、脳の血流量は目が覚めているときの半分近くまで減っています。そして、その血流量が減っている状態のときに急に起きると血が一気にあがります。そして、その一気に血が上がることで神経を圧迫するため、頭部にズキズキとした痛みが生じることになります。
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  • この痛みを解消するには、深い眠りに入る前に眠るのをやめるのがベストです。そのため、昼寝の睡眠時間は15分が一番適しています。時間内に起きることが難しい場合は、睡眠に入る30分前ぐらいにコーヒーなどのカフェインが含まれている飲み物を摂取すると起きやすくなります。カフェインは、摂取した後の30分前後で眠気覚ましの効果がでるためです。このとき注意するのが、コーヒーを飲む場合は必ず温めてから飲むことです。アイスコーヒーのように冷たい状態の場合は、身体全体にカフェインの効果がでるのに時間がかかりやすいからです。
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  • 冷たい飲み物を摂取すると、血管が縮むことで胃腸の働きが鈍るのが原因です。コーヒー以外にカフェインを含んでいる飲み物には、紅茶や緑茶があります。休日のように1時間以上の長時間の昼寝をすることができる場合には、浅い眠りの周期がやってくる眠ってから1時間半後や3時間後に目覚めるようにアラームをセットするなどして起きるように心がける方法も気持ちよく目覚めるコツのひとつです。休日に昼間に長時間眠ると、夜に眠れなくなるため、3時間以上は寝ないように注意したほうがよいです。また、昼の15時以降に軽い睡眠をすると、夜の睡眠に影響を与えるといわれています。

昼寝をしたときに起きる頭痛と吐き気について
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