寝不足のときに起きる頭痛と吐き気について考える

寝不足のときに起きる頭痛と吐き気について考える

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頭痛には、脳疾患のような重大な病気の初期症状の一つである場合もありますが、通常は十分な睡眠時間が足りないために起きたり、逆に8時間以上の寝過ぎなどの生活習慣の乱れが原因で起きることが多いです。夜更かしや仕事などで寝不足になったときの翌朝は、頭痛や吐き気を感じることがあります。


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  • この寝不足でよく起きる頭痛の原因は、脳の血流不足です。もともと睡眠は、脳の細胞や身体を休めるためにありますが、この睡眠時間が短いと十分な休息が得られません。脳の細胞も十分に休めていない状態で無理に活動させると、細胞が破壊される恐れがでてきます。そのため、脳は細胞を守るために寝不足の状態で起きたときは、血流を少なくすることで防御しようとします。これが寝不足のときに感じる頭痛や吐き気の原因となります。改善策としては、なるべく早めに就寝して、十分な睡眠時間をとることです。適度な睡眠時間は、個人差もありますがだいたい7時間から8時間がベストとされています。ホルモンが一番活発に代謝されるのが夜の10時から2時の間とされていますので、遅くとも日付がかわる12時までに横になって眠るのが効果的です。
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  • しかし、中には早めに就寝準備をしていても、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅いために目覚めたときに前日の疲労が蓄積されているときがあります。これには、寝るときの姿勢が悪かったり、精神的なストレスが原因で自律神経が乱れなどが原因とされています。自律神経の乱れは、食生活も影響しているため、食事なども見直すのが大事です。また、眠る3時間前には食事を済ませておくのがよいです。寝る直前に夜食等を食べると、胃腸が消化のために活発に動いて、身体がリラックスできないからです。
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  • 仕事などでどうしても食事が遅くなる場合は、消化が早いものをなるべく食べるようにするとよいです。また、睡眠に効果がある成分を含んでいる食材としては、レタスがあります。健康食品のなかにも、睡眠に有効な成分を含んだサプリメントも販売されています。揚げ物などの脂肪分が多いものは、消化しづらいためなるべく避けたほうがよいです。夜眠る前の飲み物としては、カフェインを含むコーヒーや紅茶、緑茶はさけたほうがよいです。ココアは、神経を安定させるマグネシウムが入っており、睡眠前の飲み物としては最適です。ココアにもカフェインは含まれていますが、微量のためあまり気にしなくても大丈夫です。

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