寝不足で頭痛と発熱が起こるのはなぜか

寝不足で頭痛と発熱が起こるのはなぜか

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私達の体にとって、睡眠は非常に重要です。睡眠は、私達の体と脳を休ませるのに必須の行為であり、十分な睡眠をとって体を休ませないと、免疫力が低下して色々な病気にかかりやすくなります。


  • 急な頭痛や発熱の理由

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  • 出典: instagram.com

  • 私達の体にとって、睡眠は非常に重要です。
    睡眠は、私達の体と脳を休ませるのに必須の行為であり、十分な睡眠をとって体を休ませないと、免疫力が低下して色々な病気にかかりやすくなります。

    また、寝不足によって頭痛や発熱を引き起こす人もいます。
    これは、「心因性発熱」と呼ばれるもので、寝不足が原因で体にストレスが溜まり、その結果37度前後の微熱が続いたり、場合によっては38度以上の高熱が出ることがあります。

    また、成人の場合は、残業が続いたり家族の介護や育児でヘトヘトに疲れている、などといった慢性的なストレスが原因で寝不足になったり、頭痛や倦怠感、発熱などを引き起こすことがあります。
    働き盛りの成人に多く、ストレスの原因がなくなった後も続くことがあります。
  • 病院の薬で治らない病状はストレスが原因かも

  • 病院の薬で治らない病状はストレスが原因かも

    出典: instagram.com

  • このように、私達の体は寝不足などによるストレスによって、発熱や頭痛など様々な不調が出ることがあるのです。
    また、この症状はしばしば「風邪」と間違われることがありますが、風邪はウイルスが体内に侵入することによって起こるのに対し、寝不足によって起こるものは脳がストレスに対応すために交感神経の働きが活発になるのが原因です。
    そのため、風邪と勘違いして病院へ行っても異常は見られず、風邪薬や解熱剤などを服用しても熱は下がりません。
    このような場合は、寝不足による発熱をまず疑うとともに、十分な睡眠と休養を取ることが最重要となります。
  • 中には精神的疾患が原因の場合も

  • 中には精神的疾患が原因の場合も

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  • しかし、中には重大な精神的疾患が原因の場合もあるため、注意が必要です。
    日常生活に支障をきたすような激しい倦怠感や疲労感が長期にわたって続くときは、「慢性疲労症候群」を疑いましょう。
    症状としては、全身を襲う倦怠感や筋肉痛、睡眠障害、思考力の低下などが挙げられます。
    症状が酷似しているうつ病や更年期障害と間違われることも少なくありません。
    また、だるさや疲れが取れず、極度に気分が落ち込んだ状態が長く続く場合は、心の病である「うつ病」を疑います。
    食欲不振に陥ったり、体の動きが鈍くなる、逆にイライラしてカッとなりやすくなる、などといった症状が現れます。
    どちらの病気も、熱が出る症状は共通しているため、睡眠不足で熱が出る場合はこれらの病気も疑った方がよいでしょう。
    このように、私達の体は睡眠が不足することによって、体に様々な不調や疾患を引き起こします。
    日頃から十分な睡眠を取るように心がけるとともに、睡眠の量だけでなく質にも気を配ることが大切です。

寝不足で頭痛と発熱が起こるのはなぜか
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