産後の頭痛や肩こりについて

産後の頭痛や肩こりについて

Thumb?1414295452 muah♪さん

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産後にこれまでには全く感じたことになかった体の不調を訴える女性は少なくありません。妊娠というのは女性の体にかなりのダメージを与えるものですので、赤ちゃんが生まれたからといってすぐに完全に元に戻るわけではありません。不調の内容はさまざまですが、頭痛や肩こり、腰痛、体のだるさ、むくみなどある程度多くの人に見られる症状もあります。


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  • これらの不調の原因として最も考えられるのが、リラ貴信というホルモンの分泌量が活発になることです。このホルモンは、妊娠したら出産に備えて分泌量を増やしますが、これによって靭帯や腱、筋肉などが緩みやすくなります。これによって、出産時には赤ちゃんが体内から出やすいように下半身が広がりやすくなりますが、一方で骨盤や周辺の骨格、筋肉などがこれまでの状態よりもゆがみやすくなるというリスクも持っています。
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  • 産後の体のトラブルは、この広がった骨盤周辺が元に戻るときにどうしても首や骨盤のゆがみが顕著になるため、さまざまな箇所を圧迫していることが原因です。例えば、肩こりや手のしびれ、頭痛などは首のゆがみが原因となっていますし、腰痛やむくみ、下半身太り、脚の冷えなどは骨盤のゆがみが大きな原因となっています。出産前後はあまり体を動かすこともできないために筋肉も弱っており、重さのある頭や内蔵などを支えることができず、首や腰周りにかかる負担が大きくなることも影響を与えています。
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  • これらの症状を改善させるには、まず骨盤や首周りのゆがみを直すことが重要です。とはいえ、骨盤はガードルや骨盤ベルトなどある程度自分で矯正する事ができますが、首周りというのはなかなか難しいものです。そのため、産後でも利用できる整体院などに行って骨盤や首周辺の骨格のゆがみを直してもらうというのが良いでしょう。近年では託児サービスがある整体院もたくさんできていますので、安心して通うことができます。時期的には、産後2ヶ月くらいが体を元通りにする力が働いており、出産による体のダメージも回復しつつありますので、施術を受けるのにおすすめです。
  • 頭痛や肩こりはそれほど重症ではないと軽く考えて、とりあえず忙しい育児に関わっているという女性も少なくありませんが、放置しておくと一生ゆがみが生じたままの状態になり、いつまでも痛みや不快感に悩まされることになります。できるだけ早めに対処して、無理をしないようにしながら育児を楽しみましょう。

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