頭痛や肩こりの症状を和らげるストレッチ

頭痛や肩こりの症状を和らげるストレッチ

Thumb?1414295452 muah♪さん

358

肩がこることに悩んでいる人は多いのですが、一般的な肩こりの原因は筋肉の疲労によるものが多いのに対し、病気が原因で起こる肩コリや、眼精疲労による肩こりなど、その原因は様々です。肩こりの中で最も大きな原因は筋肉の疲労によるものです。デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続き、それによって姿勢が悪くなったりするのは全身の筋肉をバランスよく使うのではなく、同じ筋肉だけを使い続けた結果筋肉が疲労を起こして肩のこりとなって現れるというものです。


  • 出典: instagram.com

  • そして肩こりの原因を大きく分類すると病気が原因で起こるものと、原因が病気ではないものとに分けることができます。なかなか改善しなかったり、症状がだんだんと悪化して行ったり、頭痛や背中の痛み、胸部の痛みを伴ったり、血尿などが現れるような場合は病気が原因になっている可能性があります。この場合は筋肉の血行を良くするなどの対症方法では症状はよくならないので、根本的な原因を究明するために病院を受診する必要があります。また筋肉の疲労以外にも体型的に肩こりになりやすい場合や、精神的に緊張した状態が続くといった心因性のストレスが原因のものもあります。また病気が原因ではなく頭痛を伴う場合は、長時間パソコンの画面を凝視していたり、メガネが合わないなどの眼精疲労から肩がこる場合もあります。
  • 出典: instagram.com

  • 軽い症状のコリの場合はあまり自覚症状が無く、頭痛が先に来るというケースもあります。マッサージを受けるのもいいのですが、肩関節や肩甲骨を意識して動かすストレッチをすることもおすすめです。特に場所も選ばず器具なども必要のないストレッチは、筋肉の疲労からくる肩こりにはとても効果があります。まずデスクワークが長時間続く場合、一時間程度仕事を続けたら5分でもいいので休憩を入れるようにします。場所を移れる時には壁の方に行き、壁に両掌を当てて、ぐっと押し、肩甲骨を浮かせるストレッチを行ってみます。この方法を行うと肩回り大きな筋肉が刺激されて血行が良くなり、凝り固まった方まわりの筋肉を効果的にほぐすことができます。自席を外せないときにも、或る程度の時間経過したら左右それぞれの手を反対側の手で持って体を横に倒すストレッチを行うことで、首から肩回り、腕にかけての血行を促進するのに役立ちます。
  • 出典: instagram.com

  • 眼精疲労も改善するために目を軽く閉じて目の周りのツボを軽く掌で刺激してあげるのも効果的です。できる範囲で定期的にストレッチを行うことで、筋肉の疲労が積み重なってしまうのを防ぐことができます。

頭痛や肩こりの症状を和らげるストレッチ
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事