頭痛は気圧の変化や台風の影響でも起きる

頭痛は気圧の変化や台風の影響でも起きる

Thumb?1414295452 muah♪さん

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天気が崩れる時、季節の変わり目などの身体の節々が痛くなる人、古傷が傷みだす人などがいます。
中には、台風が近づくことで頭痛が酷くなると言う人もいるのですが、天気が崩れることで気圧に変化が起きます。
また、台風が近づくことでも変化が生じることになるのです。

どうやら、人間の身体と言うのは気圧による変化により、古傷が傷みだしてしまったり頭痛が起きることが有ると言う事なのです。


  • 出典: instagram.com

  • 気圧と言うのは、平地の場合はゼロ気圧であり、高度が上がる事で変化が生じることになります。
    また、水中は水圧による変化が生じることになるわけですが、台風や季節の変わり目に起きる変化は水中では関係が有りません。

    高山病と言う病気をご存知でしょうか。

    これは酸素が薄くなるという3000mを超える山で起きる一つの疾患であり、頭痛や吐き気を伴う症状が起きます。
    また、高山病は危険を伴う疾患の1つでもあり、3000m以上の山を登った際に高山病の症状が出た場合、最悪死に至るケースも有ると言われているのです。
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  • しかし、高山病と言うのは山を下りることで症状を緩和させることが出来ることからも、高山病になった時には山を下りるのが一番の薬とも言われているのです。

    海外の山に登る人々と言うのは高山病との戦いと言いますが、山の高さに慣れるために高度順化を行います。

    高度順化と言うのは、3000mの高さに慣れる事、4000mの高さに慣れる事を繰り返す事であり、エベレストの頂上を目指すためには何度かの高度順化を繰り返し、その高度に慣れる事が必要であり、高度に慣れることで気圧の変化による身体への影響を最小限に抑えられるようになるのです。

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  • 因みに、エベレスト登山などを行う時はシェルパと呼ばれる高山に住む人々を雇って物資などをベースキャンプに運んで山登りをしていきますが、シェルパと呼ばれる人々が住む場所と言うのは3000mや4000mと言う高山であり、シェルパの人々は高度順化が行われているため、一般の人が高山病にかかりやすい高度でも平気で生活をしているのです。

    台風が近づくことで気圧に変化が起きることになりますが、高度順化の様なものが出来ていれば頭痛などになる事はありませんが、台風が来るのは頻繁な事ではないため、身体が慣れていないことからも変化が起きることで頭痛を発生させることが有るのです。

    また、高山病は3000mを越えたからと言った全ての人が発症するのではなく、一部の人が頭痛や吐き気を起こすものであり、天気の崩れなどによる身体の不調は全ての人が起きるものではないのです。

頭痛は気圧の変化や台風の影響でも起きる
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