鼻水だけじゃない、頭痛や立ちくらみもある蓄膿症

鼻水だけじゃない、頭痛や立ちくらみもある蓄膿症

Thumb?1414295452 muah♪さん

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鼻水が出たり、いつも鼻が詰まっている・・・そのような症状に悩まされる方が増えています。
鼻が詰まっていると息が苦しくてすぐに疲れやすくなったり、口呼吸をして風邪などの感染症にかかりやすくなってしまったりさまざまな弊害があります。
特に蓄膿症や副鼻腔炎は頭痛や立ちくらみを伴い激しい症状が出てしまうケースもありますので注意が必要です。


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  • ただの風邪と蓄膿や副鼻腔炎の違いにはどのようなものがあるのでしょうか。
    風邪を引くと多くの場合で発熱を伴いますが、蓄膿の場合には発熱はないことがおおいので、その点で判断することができます。
    また花粉症の鼻づまりの場合には鼻水の色の違いで見分けることができます。
    花粉症の鼻水はさらりとしたまるで水のような質感で透明色ですが、副鼻腔炎の場合には粘り気のある鼻汁が出て、色も緑色っぽくなってしまうので、その点で見分けをつけることができます。
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  • また花粉症はシーズンがあり、1月末からスギ花粉が多く飛ぶ3月いっぱい、そして檜の花粉症の方は5月くらいからと季節で発症しますが、蓄膿の方は一年を通して症状に悩まされることが多いのです。
    蓄膿症や副鼻腔炎になる原因として最も多いものが、鼻腔が炎症を起こして症状が長引いてしまったことによりさらに奥まで炎症が広がってしまうことで起こります。
    鼻の奥にはかなり広い空間があり、その箇所に炎症が起こると膿がたまってしまいます。
    この膿が3ヶ月以上続くと慢性副鼻腔炎を引き起こしてしまうのです。
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  • 蓄膿症の症状は鼻水だけではありません。
    炎症がひどいと頭痛やめまい、立ちくらみなどの症状も引き起こしてしまうのです。
    時には頭蓋骨の空間の広い部分が炎症を起こしてしまい、顔面全体が痛く感じてしまうという副鼻腔炎が重症化してしまうこともあります。
    また、鼻が常に詰まっているため、ものの匂いを嗅ぐことができなかったり、食べたものの味がわかりにくくなってしまうという弊害もあります。
    鼻汁は喉の奥にたれてネバネバした不快感を感じてしまったり、自分の吐く息の匂いが気になることもあります。
    このように頭痛をはじめとするさまざまな不快な症状が出てしまうのが蓄膿症なのです。
  • このように一口に蓄膿症といってもさまざまな症状があり、長引くにつれて炎症がひどくなってしまうケースもあります。
    蓄膿症になった時にはしっかりと休養をとり、抗生物質などを処方してもらい炎症を鎮めるのが一番の回復への近道です。

鼻水だけじゃない、頭痛や立ちくらみもある蓄膿症
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