授乳中の頭痛薬の影響について

授乳中の頭痛薬の影響について

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妊娠中や授乳中は、使用できる薬の種類に制限があります。これは、母親が服用した薬の成分が、血液を通じておなかの赤ちゃんや母乳に混ざってしまうためで、この時期には常用している薬があってもその都度産婦人科の主治医に相談する必要があります。


  • 妊娠中や授乳中に頭痛になる人は多い

  • 妊娠中や授乳中に頭痛になる人は多い
  • 出典: instagram.com

  • 妊娠中や授乳中には、ホルモンバランスの変化や睡眠不足などが原因で、頭痛になる人が多くいます。そのため、頭痛薬で症状を抑えながら育児や授乳をするという人も多いですが、市販の薬でも事前に担当医に相談しましょう。医師や助産師によって判断は異なりますが、市販の頭痛薬や美乳などに移行しづらい薬の場合には、短期間の使用やとんぷくであれば問題なく使用できるといわれることがほとんどです。もちろん、頭痛薬を持っていない場合には、安心して利用できる薬を処方してもらえます。
  • 頭痛を我慢しすぎなにように

  • 頭痛を我慢しすぎなにように

    出典: instagram.com

  • 医師からの了承が出ていても気になるという人や、頭痛がひどいものの休診時間ですぐに相談できないという場合には、授乳直後に服用し、2時間以上間隔をあけて授乳したり、しばらくはミルクでしのぐという方法もありますし、24時間受付をしている産婦向けの相談機関に電話などで相談してみるのもよいでしょう。薬を盲目的に疑い、頭痛を我慢するという人もいますが、我慢していても何も改善されませんし、母親がつらい状況では赤ちゃんにも負担が行ってしまいます。あまり厳しく考えずに、医師の了承が出ている薬は必要に応じて服用しましょう。
    なお、頭痛に原因がある場合には、予防的に漢方やサプリメントを利用するという方法もあります。慢性的な持病が原因で頭痛になっているときなどは、出産前から医師に相談しておくと、妊娠中も産後も安心して服用できる薬を処方してもらえますので赤ちゃんに影響もありません。
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  • 妊娠初期は制限事項も多いですが、産後には授乳を一時的に中断して薬を服用するという方法もあります。そのため、ストレスをためずに改善できる方法はいくらでも用意でき、赤ちゃんも健康に育てることができます。どうしても授乳中に影響がありそうな薬を服用しなければならないときには、搾乳しながらミルクで育児することで、母乳を止めずに薬を飲むことも可能です。

  • 産後は赤ちゃん第一になり、自分のことを後回しにしてしまいがちですが、これからの長い育児生活を考えると、産後の体はできるだけ早く健康な状態に戻す必要があります。無理のない範囲で薬も活用しつつ、元気に育てましょう。

授乳中の頭痛薬の影響について
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